軌索式
軌索式
軌索式

軌索式ケーブルクレーンは 東京索道株式会社 が開発しました。

 ケーブルクレーンは狭隘、急峻な場所でのコンクリート打設や資材運搬に欠くことのできない大型運搬設備です。固定式及び軌索式においては、ロックドコイルロープ上をトロリーが移動し作業する構造のため、道路や軌道などを建設する必要がなく、環境に対する負荷を最小限に抑えることができます。
 東京索道(TOSAKU)は、昭和25年、軌索式4.5tケーブルクレーンを世界で初めて開発製造し、その後長年にわたって経験と技術を積み重ね現在に至っております。TOSAKUは、より高速、より安全をモットーにたゆまぬ技術開発を続け、各種使用目的に応じた豊富な機種を揃え、どのような要望にも応じられるよう万全の態勢をととのえ、業界随一の信頼と好評を博しています。

・ケーブルクレーン

ケーブルクレーンには下記のような仕様のものがあります。
(各項目をクリックをすると詳しい説明が表示されます。)